えとせとら

丘本浩一blog -こころのこりのたび-

5月

多くは語らないけど思い返すと不思議に良い余韻が漂う、そんなひと月

大阪城ホールが見たことのないような膨れ上がり方を見せた小沢健二「春の空気に虹をかけ」(あ、それは4月末のことやけど一続きの流れとして置いておきます)に満たされ、阿倍野流流に捧げた自主企画「ここには歌が残る」で歌いもがき、そして届いたLampの新作「彼女の時計」の瑞々しさに酔いしれ

並列にするとなんか違うのは承知ながら、どれも深く密に心に刻まれ残ってゆく予感

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そうして、残していかなきゃなんない、が引き続く


Lamp 「1998」M.V.

Lampの歌詞は前々から聴いていて気恥ずかしくなるところあったけれど、それが初めて落とし所を見つけ実を結んだ気がする、キラキラとした演奏全体が絶妙に歌を引き立てていて、音楽愛を感じる素晴らしいアルバムだなあ、毎日聴いています。