えとせとら

丘本浩一blog -こころのこりのたび-

3→4月

日課的に姿勢と目線を正そうとする、またどこか祈るような気持ちでひとつのおにぎりを握る、そんなここのところ、特に何かのたとえではありません。

昨日、近所の安売りのお店で税込200円で叩き売られている今年のカレンダーを3つ買いました。ふたつは寝室にひとつは作業部屋に、寝室のひとつは今年早々に断念した日めくりカレンダーの代わりに週替わりの猫ちゃんのやつを、作業部屋には一見ぼんやりとしつつ眺めるとスッキリした心持ちになる東山魁夷のを設置。 f:id:okawokudareba:20180410213819j:image

さて、気づけば4月。3月は久々のライブがあったり、去年行きたかったけど行けなかった人のライブを観に行ったりで、伸びをした気分。

自分の演奏を聴いてくれたみなさん、ずしりとくる演奏をしてくれたみなさん、ありがとうございました。今からひとつひとつ書いていくと冗長になるので割愛しますが、当たり前ではなく目の前で音楽が鳴って、自分の中で響くような感覚はいいものですね。

 

その久々のライブでも、今までもお世話になった阿倍野のイベントスペース・ギャラリー、流流が5月6日を以って阿倍野での営業を終了されます。なんとか滑り込みセーフで、5月4日の金曜、祝日(みどりの日)にライブを企画させてもらうことになりました。

詳しくは改めて書くつもりですが、「ここには歌が残る」というタイトルで、お世話になった今の流流に今の自分の精一杯を捧げるつもり。少しでも気になってくれて、この日もし予定が空いていて都合がよければ、是非来ていただきたいところです。

f:id:okawokudareba:20180410214559j:image 久々に作ったフライヤーの出来は不親切なところができてしまったけど、しっかり丁寧に歌をやろう、とただそれだけのこれから

 

おまけ的に、ようやく春を迎えたところで、冬から春に向けて長く繰り返し聞いていた数枚のアルバムからネットにあるのを1曲ずつ↓


HARCO - Night Hike


caroline / nilsson


mei ehara / 冴える


キセル / 富士と夕闇

1年以上ぶりにキセルのライブを観れば、まるで別のバンドみたいに成立していて、なぜかとても安心している。変われるかは分からないけど、変えていくことでしか続けられないもんなあ、と思いながら。