えとせとら

丘本浩一blog -こころのこりのたび-

1、2月

ようこそ2月、1月中に終えられたことといえば手元にあるレコード(LP)の枚数を数えること、ちょうど70枚ありました。ほとんどが60〜70年代の輝かしい音楽、大いなる遺産。作ってくれた人には勿論、捨てずに残していてくれた人にも感謝を

半年ちょっとでこの量はどうかしてるよなあ、でも楽しくはある、一番枚数多いのはたぶんデューク・エリントン、「極東組曲」の日本盤、その脂の乗り切った顔ジャケがとても印象的で音も太くてそこからハマってしまった感あります。

f:id:okawokudareba:20180201133425j:imageそうして、今きっと失われつつあるだろう豊かさを追い求めているところ

 

時の流れには抗えないけれど、音楽に費やすことでしか満たされない何かがあって、そういう性分には嘘がつけずこういう感じで書き連ねてしまう。

そういえば11月の自分のライブ以来、久しく足を運べていなかったライブの現場へ向かえたのも1月の収穫。ゆうきとハイラマズのショーン・オヘイガン、きっとその偏屈さが持ち味の2組だけど、生で観て聴いてこそのピュアさを感じられて良かった。

私も来月は久々のライブ、去年人知れず叩いた扉の先、どこか花開くようなことができればな