えとせとら

丘本浩一blog -こころのこりのたび-

12/12

12月12日、すっかり厳しい冬、ちょうど私も丘本浩一と名乗りはじめてから12年目の年の瀬をうっかり迎えることになりました。

声を大にして言いたかった「11年目のファーストアルバム」は残念ながら見送ることになり、ほとほと無様ではあるものの、表向きは穏やかな日々でまた確かに潜む不安。そんな時にはニーナ・シモンブロッサム・ディアリーの歌声、両極にあるようで表裏一体だとも思えるそれが共にあればなんとかなる気もする。

シングス:ブロッサムズ・オウン・トレジャーズ

シングス:ブロッサムズ・オウン・トレジャーズ

 

皆そうでしょうか、これからどうなるのかは全く予想が立たないけれど、完成するまでアルバム作りは終わらないし、飽きもせず音楽を聴き集め続けてゆくと思う。変わらないことなどないのだろうけれど、そのままに生活がある。

 

早いもので先月、今年最後に人前で演奏することとなった曲は、まだ見ぬ生まれくる全てのものに捧げたつもりの「生まれ」という曲でした。今年縁あってお世話になったみなさま、ありがとうございました。

 

新譜はあまりいらないや、と思う周期ではあるものの、12月はふと新しいものも耳に留まって胸震わすこと多い。今1曲選ぶならこのミツメの新曲、どこかクリスマスソングみたいなマジカルな響き

 

それでは、またそのうち。 

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