えとせとら

丘本浩一blog -こころのこりのたび-

8月28日

目覚めてまず身体の重たさを感じる、どっと疲れが顔を出している、やあ、おはよう、久々の感覚。今日は休もう

 

昨日で珍しく2つ続いた久々のライブが終わり、ギリギリまで取り組んでいた誰にも頼まれていない夏の自由研究の提出を何とか間に合わせられた気分、どこかやり切った感があります。

谷町九丁目ワンドロップ、阿倍野流流でのライブ、関わってくださったみなさま、ありがとうございました。 

こんな「提出物」を作りました↓

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まだもう少し続きそうな夏のおともにしていただけるとありがたい、来るべきフルアルバムに向けてのプレ・デモ・音源、的な位置付けの4曲入り無料配布CD-R作品「桃ep」

繰り返すうだる夏の感じを閉じ込めた、色んな音が聞こえてくる、まったりした音像のどこか夢見心地なやつです。タイトルは、アナログ盤のEPを意識してA面2曲・B面2曲、といった感じにしてみました。

いつもそうなってしまいますが、今夏の精一杯の絞り汁、配ってゆきます。希望としては夏のうちに聴いていただきたいところです。聴いてみたいという方には何らかの形でお渡ししますので、遠慮なさらずにお伝えください!(なお、近日中にダイジェスト音源公開予定、また改めて書きます。)

 

今朝はその音源の出来映えを確かめようと、比較対照として「図書館」のLPレコードの特典デモCD-Rを聴きました。

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ああ、生演奏の温もりが伝わる、特典デモとしては勿体無さ過ぎる一枚。

同じくデモ的な自分の音源は、ややくぐもったローファイぎみの音になってしまったけれど、これはこれでデモらしい出来映えです。

 

午後からは「この世界の片隅に」をGYAOで鑑賞、昂ぶりぎみの魂を鎮めようと思ったけれど、やっぱり作品力に引き込まれてしまう。ふつうの毎日の特別さよ、永遠に

あ、それから、フジロックのこと、長々と書き溜めてあって、何とか8月中には公開しようと思っています。ほぼ自分のための記録ですが。

 

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最後に、前後しますがライブのことを少し、昨日の流流で最後に観た大津光央と屋上ワルツ、久々にしっかりと聴いたその歌声には背筋が伸びる思いでした。閉じ込めるのではなく解き放つ、歌に宿る何かがその場の空気を支配する様は、どこかトリップ感もあり素晴らしかった。

私は2日間通して、とても私そのままの演奏ができた、と思うけれど、それ以上でもそれ以下でもない、気がしていて、またどうにかしないとな、と思います。

とりあえず、次は9月と11月に演奏の機会いただいてます、引き続き気を緩めずアルバム制作にも取り組みたいところ。

 

それでは、また