えとせとら

丘本浩一blog -よけいなものこそ-

2月

2月もおしまい、密かにダイナミックな1ヶ月でした。

何があったっていうわけではないけど、自分の意識の変化とそれに呼応するかのように目に耳に飛び込んでくる諸々に湧き立ったり沈み込んだり、どちらかというと湧き立ちよりのイメージでいます、いきます。

何本かの映画、イタリアの映画音楽とりわけモリコーネ、ドラマ「カルテット」、大神神社三輪山への初登拝、そして、オザケンこと小沢健二さんのシングルリリース、関係なさそうなそれぞれが不思議と繋がって心揺さぶられています。

ようやく3月には本腰入れてレコーディングに取り組めそうな気がしています。今のところ9月(半年以上先か、、)までライブは決まっていませんが、昨日のワンドロップでのライブを経てやる気が顔を出してきたので、お誘いにはなるべく応えたいと思います。よければお声おかけください。

 

というわけで、昨日は谷町九丁目ワンドロップでライブでした。

お越しいただいたみなさま、関わっていただいたみなさま、ありがとうございました。およそ1年半ぶりのワンドロップ、身が引き締まるようでも身を委ねられるようでもあり良い塩梅でした。先月に続き、ライブをさせてもらって何かとても有難い気持ちになっています。普段人と会うのが億劫気味なのですが、人と会える醍醐味みたいなものも含めてライブだな、と改めて。

演奏した曲はコチラ、

1. みなもと
2. パート2
3. 日々
4. なんとなく
5. 毎日のこと
6. つまるところ
7. あああ
8. 木(仮)

新しめの曲を最初と最後に持ってきました、挑んでよかった。

それでは、まだ寒さ続きそうですが、良い春を迎えられますよう

 


le casse( générique )ennio morricone 1971

最近のたまらない1曲、繰り返し聴いても飽きがこない、美しくゾクッとする曲が多くてモリコーネ熱がしばらく続きそう

モリコーネ・イン・ラウンジ

モリコーネ・イン・ラウンジ